プレスリリースで自社サイトをアピール

テレビや雑誌などで自社のサービスや商品がとりあげられたら、
それは広告としての価値をもちます。

テレビに露出していたり、ニュースになる会社はどのように
アピールしているのでしょうか?


その手法のひとつにプレスリリースがあります。
会社から、新製品やサービスに関する情報(ニュース)を提供するのです。


たとえ、テレビなどでは取り上げられないニュースでも、
インターネット上ではそのニュースを必要としている
専門的なメディア(ニュースサイトなど)があります。


幸運なことに、インターネット上ではプレスリリースの敷居が低く、
個人営業のネットショップでも新しく小さい会社でも、
安価にプレスリリースを行うサービスがあります。


もちろん、プレスリリースはコマーシャルではありませんので、

・今までにないもの
・時代の流れにそったサービス・商品
・ユニークな人や会社

といったニュースをプレスリリースとして配信しましょう。

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フィード(Feed)は旅をする営業マン!

[XML]や[RSS]、または[Atom]といった表記を見かけるようになりました。

これらはフィードと呼ばれ、『サイトの更新情報を知りたいかたはご利用下さい』
というサイトオーナーからのメッセージです。


フィードがあまり配信されていない時代、お気に入りのホームページが
更新されていないか見に行くまではわかりませんでした。

しかしいまは、フィードをフィードリーダー(*1)などに登録することで、
サイトに行かずにそのサイトが更新されたかどうか知ることができます。

フィードは、個人的な情報(メールアドレスなど)の入力なしに
登録できますので、メールマガジンより気軽に利用されているのです。


一方、サイトオーナーにとってもフィードを配信することで、
たくさんのメリットがあります。


フィードの購読者を増やすことで、再訪につながり、
フィードリーダー上で新しい訪問者の目にとまる機会が増えます。


さらに、フィードはプログラムで解析しやすい構造になっているため、
他のサイトオーナーにより再利用されることがあります。

Google ニュースは、各ニュースサイトが配信する
フィードをもとに運営されています。)


この再利用は、SEOに効果的な被リンクを増やしたり、
質の高い訪問者を呼び込む力を持っています。


フィードに対して正しい知識をもち、適切に配信することで
他サイト上でも自サイトの営業活動が可能になるのです。



まずは、フィードリーダーを情報収集に活用してみましょう。
ご自身でフィードを購読することで、なるほど!とご理解いただけると思います。



(*1)代表的なフィードリーダー(同義:RSSリーダー)
RSSリーダー - はてなRSS
ニュース ブログ 自動収集ソフト - goo RSSリーダー

IE(インターネットエクスプローラー)の最新バージョン『7』では、
このRSSリーダー機能が標準装備されています。


RSS(アールエスエス)とATOM(アトム)は、
フィードを書くための書式(フォーマット)のことです。

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検索エンジン(Yahoo!やGoogle)はなぜ無料で検索を提供するのか?

検索エンジンなしで目的のホームページを見つけるのは、
難しいものです。
TVでも「○○で検索!」とコマーシャルが流れています。


昔から検索エンジンは、インターネット上にあふれる
膨大な情報を集め、整理し、いつでも利用可能な状態にしています。

そして検索されたときには、キーワードに応じた検索結果を表示します。


この検索結果は、ご存じの通りとても便利なものです。
だからこそ検索エンジンに利用価値があり、多くの人利用します。


利用者が集まることで、広告の配信が可能になり、
検索結果に広告を出稿する企業も増えてくるのです。


無料サービスの提供、利用者の増加、広告収入の増加といった
好循環からビジネスモデルは成り立っています。


また、検索エンジンは無作為に広告を配信しているのではありません。
検索されたキーワードと関連のある広告を表示するのです。

GoogleAdsence(Google)やOverTure(Yahoo!)の広告システムは、
広告に利用価値があるべきだと考え、いまでも進化しています。


便利なものを提供し、ユーザーを集め、広告収入を得ることは
インターネットにおいて標準的な収益モデルです。

だからこそ、インターネット上には無料サービスが多数存在するのです。

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『アクセスカウンター』の数値にだまされないで ~ホームページの信用を探る~

アクセスカウンターとは、ホームページに、何回アクセスがあったかを
数えてホームページ上に表示させるプログラムのことです。



「あなたは○○人目のお客様です」といった表示を見たことはありませんか?



このアクセスカウンターに大きな数値が表示されていると

「このページは人気があるんだ!」

と考えてしまいがちですが、本当にそれだけアクセスがあったのか、
いつから数えてその数値なのか、実はわからないものなのです。


なぜなら、アクセスカウンターの中にはページを更新するたびに、
数字が増えてしまうものがあるからです。


同じ人が同じページを10回見ても、カウンターの数値は「10」追加されるのです。

この数値を増やすために自動で更新するプログラムも存在します。


また、アクセスカウンターは始まりの数値を設定することができます。

アクセスカウンターの数値を「10,000」から始めることも
「100,000」から始めることもも可能なのです。


このようなことからホームページの信用を探るのに、
アクセスカウンターの数値を使うことはできません。

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