「ATOK」を使って入力時間を短縮!!

「ATOK(エートック)」をご存じでしょうか?

「ATOK」とは、Microsoft Wordが普及する前から
日本語ワープロの定番ソフトとして長く愛されているソフト
「一太郎」の日本語入力システム(IME)です。

WindowsOSには、「MS-IME(エムエス アイエムイー)」が標準で付属していますので、
ほとんどの方が日本語入力にMS-IMEを使用していると思います。
(「MS-IME」:Microsoft製のかな漢字変換プログラム)


しかし、「ATOK」は「MS-IME」と違い日本人によって日本人のために
作られていますので、「MS-IME」と比べとても賢い変換をします。

文章を打つ作業が多いかたは、「ATOK」の賢さが実感できるのではないでしょうか。


「ATOK」を使用するためには、少しの費用(ソフト購入代金)が必要ですが、
購入前に30日間体験することができますので気になる方はお試しください。

体験版ダウンロード|日本語入力システム ATOK 2008 for Windows


使い慣れた「MS-IME」と同じ操作で違和感なく「ATOK」が使えるように、
キー操作・ローマ字とかなの対応・表示色を変更したり、
辞書の登録単語をATOK辞書に移行したりすることができます。




IME(アイエムイー)
Windows上で漢字変換を行うソフトの総称)

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知っていると便利なショートカット

◆[スタート] メニューの表示と非表示を切り替える

Windows ロゴ キー

◆デスクトップを表示する

Windows ロゴ キー +【D】

◆マイ コンピュータを開く

Windows ロゴ キー +【E】

◆ファイルまたはフォルダを検索する

Windows ロゴ キー +【F】

◆Windows ヘルプを表示する

Windows ロゴ キー +[F1]

◆すべてのウィンドウを最小化する

Windows ロゴ キー +【M】

◆最小化したウィンドウを復元する

Windows ロゴ キー +【Shift】 +【M】

◆コンピュータをロックする

Windows ロゴ キー +【L】

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◆すべて選択する

【Ctrl】+【A】

◆コピーする

【Ctrl】+【C】

◆貼り付け

【Ctrl】+【V】

◆切り取り

【Ctrl】+【X】

◆元に戻す

【Ctrl】+【Z】

◆ファイルを開く

【Ctrl】+【O】

◆新規作成

【Ctrl】+【N】

◆ファイルを閉じる

【Ctrl】+【W】

◆保存

【Ctrl】+【S】

◆置換

【Ctrl】+【H】

◆印刷

【Ctrl】+【P】

◆開いているウインドウの切り替え

【Alt】+【TAB】

◆タスクマネージャー起動

【Ctrl】+【Shift】+【Esc】


同様の操作はほとんどの場合マウス操作によっても行えますが、
操作に時間がかからない分、キーボードショートカットを利用
した方が
効率よく操作できます。

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【初級編】エクセルの便利な機能

◆別々のシートの列幅をぴったり揃える

コピー元で列幅調節済みの列を選択→右クリック→「コピー」
→コピー先で調節したい列を選択→右クリック
→「形式を選択して貼り付け」で「列幅」を選択

すでに作成してある表を別のシートに貼り付けるとき

※そのままコピーすると列幅まで同じにできない


◆住所録などで一つのセルに入っている氏名を名字と名前に分割する

1.挿入したい場所の列番号を右クリックし、「挿入」
2.「氏名」が表示されたセル範囲をドラッグして選択
3.「データ」メニューから「区切り位置」を選ぶ
4.「区切り位置指定ウィザード」画面から,
最初の画面では「次へ」をクリック
次の画面では,「区切り文字」欄で「スペース」にチェックを付け
5.最後の画面で「完了」を押す

これで元のセルに名字、隣のセルに名前が表示されます。

※元データの名字と名前の間にスペースが入っていないとできません。


◆エクセルで地図を作成する

図形描画ツールバーの各種描画用ボタンを使う

1.セルの幅を狭めて方眼紙状にする
「書式」→「列」→「幅」→列幅欄を1.63にし「OK」
2.図形描画ツールバーのオートシェイプで
道・建物・川など、描きたい図形を描く
図形を右クリックすると書式設定画面が出るので、
色や線・サイズなどを変更できる

※道路など曲線を描く場合
曲線を選択し、道路の開始地点を「クリック」
→曲線になる位置を「クリック」→終点を「ダブルクリック」


◆目的のシートに一発でジャンプする

シート名の左にある操作ボタンのどれかを右クリックすると
シート名の一覧が表示されるので、目的のシート名をクリック

シートをたくさん増やしてしまい、目的のシートが見つけにくくなった時に


◆一行おきに色をつけて表を見やすくする

1.最初の2行に色をつける
2.色をつけた2行をドラッグして選択
3.マウスの右クリックで下方向にドラッグ
4.書式のみコピー(フィル)(F)を選択

表が大きくて見にくい時に


◆コメント機能でセルに簡単なメモを貼り付ける

セルを右クリック→「コメントの挿入」

通常は表示・印刷されないので、覚え書き等を入れておくのに便利です。

※セルの右上に表示された三角に
マウスポインターを合わすとコメントが表示されます。

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【初級編】エクセル(印刷のコツ)

◆プレビューで文字溢れをチェック

エクセルではシート上で問題なく表示出来ていても、
印刷するとセル内の文字が途中で切れていたり、
####となっていたりします。


このような印刷時のトラブルを防ぐには、
印刷前に「印刷プレビュー」を見て
実際の印刷イメージを確認するようにしましょう。


◆用紙1枚にぴったり収めて印刷

【印刷プレビュー】→【設定】→【ページ】

1.「ページ設定」画面→ページ
2.次のページ数に合わせて印刷を選び
3.横と縦をいずれも「1」とする
4.印刷プレビューで確認

これで、少しだけ次ページに溢れてしまう部分を
うまく1枚に収めることができます。


◆区切りのよい位置で印刷する

【表示】→【改ページプレビュー】

1.改ページプレビューでどこで改ページされているか確認
 (改ページの位置は青の点線で表示されています)
2.改ページの位置を好きな位置までドラッグする

※メニューから改ページを挿入するには、
改ページしたい位置でセルを選択→「挿入」メニューから改ページを選ぶ


◆文章の一部だけを印刷する

選択範囲→【ファイル】→【印刷】→【選択した部分】

1.印刷したい範囲をドラッグして選択
2.「ファイル」メニューから「印刷」を選ぶ
3.「印刷対象」欄で「選択した部分」を選んで「OK」

※表とグラフを作成したが表だけを印刷したい、
大きな集計表で表の一部だけを印刷したい場合など


◆印刷したくない部分を非表示にする

【書式】→【列・行】→【表示しない】

1.非表示にしたい「列番号」・「行番号」を選択
2.「書式」メニューから「列」または「行」を選び、非表示を選択


◆セル幅の違う表を縦に並べて1ページにまとめたい

普通にコピーして張り付けると列幅が違い、
表の体制が崩れてしまう2つの表を
1つのシートにまとめて縦に並べて印刷するには?

「図」として貼り付ける

1.コピー元の表をドラッグして選択し、
2.「Shift」を押しながら「編集」メニューをクリック
3.開くメニューで「図のコピー」を選ぶ
4.「外観」を「画面に合わせる」
5.「形式」を「ビットマップ」とし、「OK」を押す

※【Shift】を押しながら裏メニューを表示する


◆オートフィルタを使って項目別に印刷する

1.項目を含むセル範囲を選択し、
メニューバーの「データ」→「フィルタ」→「オートフィルタ」を選択します
2.項目行に「オートフィルタ矢印」が表示されます
3.矢印をクリックすると「抽出メニュー」が表示されます
4.印刷したい項目を選択

これで特定の項目だけを印刷することが出来ます

※印刷後項目を戻すには、矢印をクリックで「すべて」を選択すると元に戻ります



エクセルの1枚のワークシートは、65,536行×256列と大きいので、
どの部分をどう配置して印刷するかを設定して印刷すると
見栄えの良い書類になります!

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【初級編】エクセルの便利な機能

◆同じデータを一気に入力する

1.データを入力したいセルを選択
2.続けて入力したいセルを選択(【Ctrl】を押しながらセルをクリック)
3.いくつかのセルを選択し、最後に選択したセルにデータを入力
4.【Ctrl】を押しながら【Enter】で確定


複数のセルに、同じデータを手早く入力できます。

※ポイントは確定する方法です。
【Enter】を押しただけでは最後に選択したセルだけにデータが表示されてしまいます。


◆シート内の改行をまとめて削除したい

セル内で改行をするには、【Alt】を押しながら【Enter】で改行できます。

元に戻すには、セル内をダブルクリックし、改行位置で【Delete】を押します。
これでひとつずつ削除できますが、
たくさんの改行を一気に削除するには置換機能を使います。

1.シート左上のセルをクリックし、「編集」メニューの「置換」を選ぶ
2.「検索と置換」画面の「置換」タブを開く
3.「検索する文字列」欄で【Ctrl】を押しながら【J】キーを押す
4.「置換後の文字列」欄には何も入力せず
5.「すべて置換」ボタンを押す
6.置換え完了画面が表示されたら「OK」を押す

これですべてのセルの改行がまとめて削除できます。

※【Ctrl】を押しながら【J】キーを押す
(これは改行コードなので何も表示されない)


◆計算式を立てずに合計を調べたい

エクセルには「オートカルク」という機能があり、計算式を立てずに計算結果を確認できます。

計算結果を確認したいセルをドラッグ

これで、シートの右下に「合計」の計算結果が表示されます。

※さらに、「合計」が表示されている部分を右クリックすると、
「平均」「データの個数」「数値の個数」「最大値」「最小値」「合計」
の6つの項目が表示され、クリックすれば瞬時に計算結果が切り替わります。

※計算結果が表示されない場合は、
「ステータスバー」が表示されていない可能性があるので、
「ツール」メニューの「オプション」を選び、
開く画面の「表示」タブで「ステータスバー」のチェックを付けます。


◆オートSUM [合計計算]

1.連記した数値に続くセルを選択
2.オートSUMボタンをクリック【∑】→【Enter】
3.オートSUM→計算したい数値の入ったセルをクリックしていき→【Enter】

※これで個別の数値を変えても自動で合計を計算し直してくれます。


【∑】の右横にある▼をクリックすると

【AVERAGE】→選択された範囲内(セル)の平均値

【COUNT】→選択された範囲内のセルの個数

【MAX】→選択された範囲内一番大きい値

【MIN】→選択された範囲内一番小さい値

その他の関数

【RANK】→指定した数値の順位を求める

【TEXT】→数値を書式設定した文字列に変換します

【TRUNC】→数値の小数部を切り捨てて、整数または指定した桁数に変換する

【ABS】→数値から符号 (+ -) を除いた数(絶対値)を計算します。

※電卓で計算すると途中で間違えたら一からやり直し!
ということがエクセルにはないのでとても便利です。


エクセルにはまだまだたくさんの便利な機能があり、
それらを使うことで作業時間を短縮することができます!



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【初級編】エクセルの便利な機能

エクセルの便利な機能を数回に分けてご紹介していきます。


◆セルの中で文章を改行するには?

  【Alt】+【Enter】

※通常文章を改行する時は【Enter】を押しますが、エクセルの場合【Enter】を押すと
下のセルに移動してしまう。

◆文字がセル幅に収まるように折り返したい

  【書式】→【セル】→【配置】タブ→横位置を【両端揃え】

 ※エクセルで長い文章を入力すると文字がセルから溢れてしまう。

◆数式バーを非表示にする

  【編集】→数式バーのチェックをはずす

 ※エクセルで長い文章を入力すると数式バーが邪魔ですぐ下のセルが見えなくなる

◆右方向へデータを入力する方法は?

  【Tab】→【Tab】→【Enter】

 ※セルにデータを入力して【Enter】で確定すると必ず下のセルに移動してしまう。
 ※左に戻る時は【Shift】を押しながら【Tab】

◆人の名前にふりがなを付けるには?

  ふりがなを付けたいセルを選択→【書式】→【ふりがな】→【表示/非表示】

 ※設定でふりがなの種類と配置が変えられる。

◆「####」や「E+10」と表示されてしまう?

  セルの幅を広げる

 ※セルの幅が入力したデータより小さいとエラーが出る。

◆セル幅を均等にしたり、文字列に合わせるには?

  複数の列を選択→列番号の境目を【ドラッグ】/【ダブルクリック】

※列番号・行番号の境界線の所にマウスを合わせて右クリック→
列の幅・行の高さで数値でも変更できる。

◆計算結果をコピーしたら、エラーになった?

  【編集】→【形式を選択して貼り付け】→【値】/【スマートタグ】

 ※コピーしてすぐに右下に出るスマートタグで値だけを選択が簡単。

◆項目名の行や列は常に表示したい

  【ウインドウ】→【ウインドウ枠の固定】

 ※固定したい行や列の次を選択して固定する。

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