プログラマーの役割

みなさんはプログラマーという言葉を耳にしたことはありますか?

プログラマーとは、「プログラムを作る人」です。
しかしプログラムといっても様々なジャンルがあります。

エクセルのようなパソコンで動くものから、ホームページ上で動くものまで
様々なプログラムがあります。

今回はホームページ運営に関するプログラマーの役割を少し紹介します。



ホームページ上で動くプログラムとは具体的にはどのようなものなのでしょうか?

ホームページで新着情報を掲載しているサイトがあった場合、
新着情報の更新作業は通常コーダーと呼ばれる『ホームページを作る人』
が手動で更新します。

しかし、新しい情報を追加するたび、毎回コーダーに依頼していると
作業料金が必要になります。

これを自動化するのがプログラマーです。

一度その自動化するプログラムを作ってしまえば、
コーダーに依頼することなく、メールを書く感覚で新着情報を更新できるようになります。

ホームページ運営のコストを下げるは、プログラマーの役割のひとつです。

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ネットワーク・セキュリティ

みなさんの会社や自宅のネットワークのセキュリティは大丈夫ですか?

最近のルーターはとても便利になりました。
LANケーブルを繋がなくても(無線)、
インターネットにつながったりしてすごく便利ですよね。

でも、「便利さ」の裏にはこんな落とし穴がいっぱいあります。


●ルーターにパスワードが初期設定のまま

以下のサイトでは様々なルーターの初期パスワードが掲載されています。
http://www.phenoelit-us.org/dpl/dpl.html

ご覧の通りたいていのIDが「root」や「admin」、パスワードが空や「admin」になっています。

この状態のままではかなり危険です。

ルーターに入り込めると、勝手に設定を変えられたりする危険があります。


●他人に会社や自宅の無線を使ってローカルに入られる

最近、ルーターの無線設定は初期状態でパスワードかかっているものがほとんどです。
古いルーターを使っていてパスワードがかかっていない方は要注意です。

パスワードの設定されていない無線を使ってローカルに入り込み、
共有ファイルなどが盗み見されるかもしれません。

実際、無線機能付のノートパソコンを会社などで使っているとき、
まだまだセキュリティがかかっていないネットワークを見かけます。

また、セキュリティにも種類がありWEP に関しては脆弱性が発見されている為、
より強力な無線LANセキュリティ規格である WPA をおすすめします。


ルーターの設定次第で、パソコンを攻撃されたり、
ウイルスが入ってしまったりと様々な悪影響を及ぼします。

会社や自宅のネットワークをもう一度見直しましょう!

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データのバックアップについて

みなさんはパソコンで作成したデータをどのようにバックアップ取っていますか?

一昔前までは、紙でファイルに保存していましたが、今ではデジタルデータで保存することが多くなってきました。

しかし、デジタルデータを保存しているハード機器が壊れてしまうと、そのハード機器に保存していたデータも全て失ってしまいます。


それがパソコンだけでなく、ハードディスクでも同じことが言えます。
パソコンもハードディスクも全てのハード機器には寿命があります。

必ず壊れるときがくるということなんです。

それを避けるためのごく一般的なバックアップの方法はCDまたはDVD(データの容量による)にデータを焼いておくということです。

ただCDやDVDを保管している場所が火事などにあった場合…同じくデータは失われることがあります。

そのような自体を避けるためにも一番好ましいのは、CDやDVDに保存し、ハードディスクにも保存するという複数の場所でのバックアップが必要になってきます。

みなさんのデータのバックアップは大丈夫ですか?
もし一箇所にしか保存してなければ、早めに2重のバックアップをオススメ致します!

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ホームページの制作手法

一昔前までホームページはテーブルタグでレイアウトするのが主流でした。

実は、テーブルタグは「表」を表現するタグなので、正しいタグの使い方ではないのです。

また、テーブルは、テーブル内のデータを全て読み込んでから表示するので、
ホームページの表示速度が遅い欠点もあります。

このようなことから、現在は (X)HTML+CSS(スタイルシート)での『制作』が
主流となっており、テーブルと比べて表示速度が速く、ソースコードもすっきりしています。


ソースコードがすっきりすることで、SEO対策としても有利といった副産物もうまれています。

しかし、未だにテーブルで組まれたホームページは多数存在しています。

リニューアルの際には、(X)HTML+CSSによる制作をおすすめします。

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ホームページの制作から公開まで

ホームページ公開までの一連の流れをご存じでしょうか?
自社でホームページを持っている方も案外ご存じない方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


●ホームページ公開までの流れ


1.企画を考える
(目的やターゲットなど、お客様と厳密に打ち合わせして決めていきます)

2.ホームページをデザインする(WEBデザイン)

3.デザインを元にホームページを構成する(コーディング)

4.ドメインを取得する(○○○.comや、○○○.co.jpなど)

5.サーバーを借りる(24時間365日稼働しているパソコンのようなもの)

6.DNS設定
(ドメインにアクセスすると、指定したサーバーに接続するように仕向けます)

7. 3 で作成したホームページのデーターをサーバーにアップロードする


ホームページ公開までは上記のような流れになります。

これ以外にもアクセス解析を設置したり、SEO対策を施したりといった
様々な作業があってホームページは公開されているのです。

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