データのバックアップについて

みなさんはパソコンで作成したデータをどのようにバックアップ取っていますか?

一昔前までは、紙でファイルに保存していましたが、今ではデジタルデータで保存することが多くなってきました。

しかし、デジタルデータを保存しているハード機器が壊れてしまうと、そのハード機器に保存していたデータも全て失ってしまいます。


それがパソコンだけでなく、ハードディスクでも同じことが言えます。
パソコンもハードディスクも全てのハード機器には寿命があります。

必ず壊れるときがくるということなんです。

それを避けるためのごく一般的なバックアップの方法はCDまたはDVD(データの容量による)にデータを焼いておくということです。

ただCDやDVDを保管している場所が火事などにあった場合…同じくデータは失われることがあります。

そのような自体を避けるためにも一番好ましいのは、CDやDVDに保存し、ハードディスクにも保存するという複数の場所でのバックアップが必要になってきます。

みなさんのデータのバックアップは大丈夫ですか?
もし一箇所にしか保存してなければ、早めに2重のバックアップをオススメ致します!

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SBM(ソーシャルブックマーク)とは

SBM(ソーシャルブックマーク)とは、ブラウザの『お気に入り』を
インターネット上に置く便利なサービスのことを言います。

お気に入りがオンライン上で共有することができることから、
いま注目されている記事(ページ)を簡単に見つける手段にもなります。


SBM(ソーシャルブックマーク)サービスのほとんどは、
無料で提供されていて利用者は急増しています。

ブラウザの『お気に入り』と同じ感覚で登録でき、
インターネットにつながっていればどのコンピュータからでも利用できます。


また『タグ』と呼ばれる付せんを各記事(ページ)に
つけることができますので、細かく分類・整理が可能です。
(ひとつの記事に複数のタグをつけることができます。)


例:『仕事術』と5人以上がタグ付けした記事をみる




ホームページを運営する上で、SBM(ソーシャルブックマーク)からの
アクセスは、質・量とも軽視できない存在となっています。

検索エンジンだけではなく、SBM(ソーシャルブックマーク)対策
視野に入れたホームページ運営が必要です。


SBM(ソーシャルブックマーク)サービス 例

はてなブックマーク
Buzzurl(バザール)

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デジカメで撮影を楽しもう! シャッタースピード

デジカメを使う時に、絞り・シャッタースピード・ISO感度という言葉を
よく聞きませんか?

これらは、写真の明るさや描画を調整するようなものだと思ってください。


シャッタースピードとは、その名前とおりシャッターの閉じるスピードです。

部屋の窓に掛けてある、カーテンの開け閉めのスピードに例えると
わかりやすいと思います。

通常、部屋の窓(デジカメ)のカーテン(シャッター幕)は閉じられていて、
シャッターを押したときにだけカーテン(シャッター幕)を開けて閉めます。

これが、シャッタースピードというものです。

すばやく開け閉めすると、光があまり入らないので部屋は明るくならないはずです。
それとは反対にゆっくり開け閉めすると、光がたくさん入るので部屋は明るくなります。


シャッタースピードは撮影するシチュエーションによって変わることが多いです。

例えば晴天時の屋外を撮りたいときはシャッタースピードは、早くなります。
なぜなら、光が多いのであまりカーテンを開けていると光が必要以上に入り、写真が真っ白に(白とび)に
なってしまいます。

反対に夜景をとりたいときはシャッタースピードは、遅くなります。
なぜなら、光が少ないのでカーテンを長く開けていないと光が足りなくて、写真が真っ黒に
なってしまいます。


しかしシャッタースピードだけで調節に限界があります。

望遠レンズを使用して撮影するときにシャッタースピードが遅くなると、
手ブレなどが起こりやすくなりますし、動きのある写真(噴水など)を
撮影するときには、シャッタースピードを早く出来ません。

こういった条件に対応するためには、絞りやISO感度も必要になってきます。

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【初級編】エクセル(印刷のコツ)

◆プレビューで文字溢れをチェック

エクセルではシート上で問題なく表示出来ていても、
印刷するとセル内の文字が途中で切れていたり、
####となっていたりします。


このような印刷時のトラブルを防ぐには、
印刷前に「印刷プレビュー」を見て
実際の印刷イメージを確認するようにしましょう。


◆用紙1枚にぴったり収めて印刷

【印刷プレビュー】→【設定】→【ページ】

1.「ページ設定」画面→ページ
2.次のページ数に合わせて印刷を選び
3.横と縦をいずれも「1」とする
4.印刷プレビューで確認

これで、少しだけ次ページに溢れてしまう部分を
うまく1枚に収めることができます。


◆区切りのよい位置で印刷する

【表示】→【改ページプレビュー】

1.改ページプレビューでどこで改ページされているか確認
 (改ページの位置は青の点線で表示されています)
2.改ページの位置を好きな位置までドラッグする

※メニューから改ページを挿入するには、
改ページしたい位置でセルを選択→「挿入」メニューから改ページを選ぶ


◆文章の一部だけを印刷する

選択範囲→【ファイル】→【印刷】→【選択した部分】

1.印刷したい範囲をドラッグして選択
2.「ファイル」メニューから「印刷」を選ぶ
3.「印刷対象」欄で「選択した部分」を選んで「OK」

※表とグラフを作成したが表だけを印刷したい、
大きな集計表で表の一部だけを印刷したい場合など


◆印刷したくない部分を非表示にする

【書式】→【列・行】→【表示しない】

1.非表示にしたい「列番号」・「行番号」を選択
2.「書式」メニューから「列」または「行」を選び、非表示を選択


◆セル幅の違う表を縦に並べて1ページにまとめたい

普通にコピーして張り付けると列幅が違い、
表の体制が崩れてしまう2つの表を
1つのシートにまとめて縦に並べて印刷するには?

「図」として貼り付ける

1.コピー元の表をドラッグして選択し、
2.「Shift」を押しながら「編集」メニューをクリック
3.開くメニューで「図のコピー」を選ぶ
4.「外観」を「画面に合わせる」
5.「形式」を「ビットマップ」とし、「OK」を押す

※【Shift】を押しながら裏メニューを表示する


◆オートフィルタを使って項目別に印刷する

1.項目を含むセル範囲を選択し、
メニューバーの「データ」→「フィルタ」→「オートフィルタ」を選択します
2.項目行に「オートフィルタ矢印」が表示されます
3.矢印をクリックすると「抽出メニュー」が表示されます
4.印刷したい項目を選択

これで特定の項目だけを印刷することが出来ます

※印刷後項目を戻すには、矢印をクリックで「すべて」を選択すると元に戻ります



エクセルの1枚のワークシートは、65,536行×256列と大きいので、
どの部分をどう配置して印刷するかを設定して印刷すると
見栄えの良い書類になります!

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【初級編】エクセルの便利な機能

◆同じデータを一気に入力する

1.データを入力したいセルを選択
2.続けて入力したいセルを選択(【Ctrl】を押しながらセルをクリック)
3.いくつかのセルを選択し、最後に選択したセルにデータを入力
4.【Ctrl】を押しながら【Enter】で確定


複数のセルに、同じデータを手早く入力できます。

※ポイントは確定する方法です。
【Enter】を押しただけでは最後に選択したセルだけにデータが表示されてしまいます。


◆シート内の改行をまとめて削除したい

セル内で改行をするには、【Alt】を押しながら【Enter】で改行できます。

元に戻すには、セル内をダブルクリックし、改行位置で【Delete】を押します。
これでひとつずつ削除できますが、
たくさんの改行を一気に削除するには置換機能を使います。

1.シート左上のセルをクリックし、「編集」メニューの「置換」を選ぶ
2.「検索と置換」画面の「置換」タブを開く
3.「検索する文字列」欄で【Ctrl】を押しながら【J】キーを押す
4.「置換後の文字列」欄には何も入力せず
5.「すべて置換」ボタンを押す
6.置換え完了画面が表示されたら「OK」を押す

これですべてのセルの改行がまとめて削除できます。

※【Ctrl】を押しながら【J】キーを押す
(これは改行コードなので何も表示されない)


◆計算式を立てずに合計を調べたい

エクセルには「オートカルク」という機能があり、計算式を立てずに計算結果を確認できます。

計算結果を確認したいセルをドラッグ

これで、シートの右下に「合計」の計算結果が表示されます。

※さらに、「合計」が表示されている部分を右クリックすると、
「平均」「データの個数」「数値の個数」「最大値」「最小値」「合計」
の6つの項目が表示され、クリックすれば瞬時に計算結果が切り替わります。

※計算結果が表示されない場合は、
「ステータスバー」が表示されていない可能性があるので、
「ツール」メニューの「オプション」を選び、
開く画面の「表示」タブで「ステータスバー」のチェックを付けます。


◆オートSUM [合計計算]

1.連記した数値に続くセルを選択
2.オートSUMボタンをクリック【∑】→【Enter】
3.オートSUM→計算したい数値の入ったセルをクリックしていき→【Enter】

※これで個別の数値を変えても自動で合計を計算し直してくれます。


【∑】の右横にある▼をクリックすると

【AVERAGE】→選択された範囲内(セル)の平均値

【COUNT】→選択された範囲内のセルの個数

【MAX】→選択された範囲内一番大きい値

【MIN】→選択された範囲内一番小さい値

その他の関数

【RANK】→指定した数値の順位を求める

【TEXT】→数値を書式設定した文字列に変換します

【TRUNC】→数値の小数部を切り捨てて、整数または指定した桁数に変換する

【ABS】→数値から符号 (+ -) を除いた数(絶対値)を計算します。

※電卓で計算すると途中で間違えたら一からやり直し!
ということがエクセルにはないのでとても便利です。


エクセルにはまだまだたくさんの便利な機能があり、
それらを使うことで作業時間を短縮することができます!



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ファイル名は大文字と小文字どちらがいいか。

インターネットに公開するファイル名には半角文字を使用しますが、
半角文字でも、大文字と小文字どちらの方がいいかと訊かれると「小文字かな?」
というなんとなく漠然とした返答になってしまう方は多いかもしれません。

インターネットに公開をしたファイル名はURLの一部となります。

例えば、「http://aaa.jp/index.html」このアドレスではindex.htmlがファイル名です。
このアドレスにアクセスする場合ドメイン部分「aaa.jp」を「http://AAA.JP/index.html」
というように大文字にしても問題なくアクセスすることが出来ます。
これは、Webサーバー用OS(オペレーティングシステム)として最も普及している
OSの特性によるものです。


WindowsやMacなどのローカルディスク上では、「index.html」と「INDEX.HTML」は
同じファイル名として認識されます。
ところが、これはローカルディスク上での話で、
Webサーバー上に「index.html」と「INDEX.HTML」をアップロードすると、
まったく別のファイルとして扱われます。

このため、上書き目的で同じHTMLをアップロードしたのに、
いつまでたってもHTMLファイルが更新されないというようなトラブルが
生じる場合があります。

そのようなトラブルを未然に防ぐために、ファイル名は小文字で統一していた方が
いいでしょう。

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検索エンジンシェア

日本では、検索エンジンといえばYahoo!(ヤフー)が有名ですが、
実は世界的にはGoogle(グーグル)のシェアがとても大きいのです。


Googleは、昨年度さらに米国において検索エンジンシェアをのばし、
2007年12月地点の検索エンジンシェアは、Google56.3%、Yahoo!17.7%、
マイクロソフト13.8%となっています。

(Yahoo!のシェアは下降気味です。)


一方、MS(マイクロソフト)がYahoo!を買収する動きもあり
現在の検索エンジンシェア争いは目が離せない状態です。

参考:Web担当者Forum
マイクロソフトのヤフー買収関連まとめ(前編)




もちろん日本でも検索エンジンのシェア争いは活発で、
世界第3位の検索エンジン百度(バイドゥ)の日本参入(2008年1月23日)
が世間をにぎわしたのは記憶に新しいです。

あまり知られていませんが、mooter(ムーター)
ASK(アスク)なども日本で検索サービスを提供しています。


どの検索エンジンも最良の検索結果をもとめて日々改良されています。

検索エンジンシェアはもちろん使う側の
わたしたちが決めることになります。

いろいろな検索サービスを利用して自分にぴったりの
検索エンジンを見つけてください。



参考:日本の検索エンジン相関図

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ホームページの制作手法

一昔前までホームページはテーブルタグでレイアウトするのが主流でした。

実は、テーブルタグは「表」を表現するタグなので、正しいタグの使い方ではないのです。

また、テーブルは、テーブル内のデータを全て読み込んでから表示するので、
ホームページの表示速度が遅い欠点もあります。

このようなことから、現在は (X)HTML+CSS(スタイルシート)での『制作』が
主流となっており、テーブルと比べて表示速度が速く、ソースコードもすっきりしています。


ソースコードがすっきりすることで、SEO対策としても有利といった副産物もうまれています。

しかし、未だにテーブルで組まれたホームページは多数存在しています。

リニューアルの際には、(X)HTML+CSSによる制作をおすすめします。

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デジカメで撮影を楽しもう! ホワイトバランス

人間はホワイトバランスを自動で調整していることはご存知ですか?


白熱電球の部屋と、蛍光灯の部屋で白い紙をご覧ください。
両方、白い紙に見えます。

少し不思議ですよね?

蛍光灯は白っぽい光なので、白に見えるのはなんとなく理解できます。

しかし白熱電球は、黄色っぽい光です。
黄色がかった紙に見えそうなのですが、白い紙に見えます。

これは人間の目がどんな光の下でも、白い紙は白に見えるように
ホワイトバランスを自動で調整していたのです。

これがデジカメのオートホワイトバランスの役目です。

デジカメではないフィルムカメラでは、目に見える形で対応していました。
青いフィルター(セロファンのようなもの)をレンズにかぶせ、白に近づけたりします。

その他の方法としては、DPE店のオートプリンター、あるいは熟練の店員の技により、
ホワイトバランスは1枚1枚プリント時に調整されていました。

デジカメでは青いフィルターの代わりに、プログラムで青いフィルターをかけてくれます。
とても便利になっています。なぜなら光の種類はさまざまなので、いろいろなフィルターを
使い分けたり、購入したり、持ち歩く必要がないからです。

デジカメのオートホワイトバランスはとても便利な機能なのですが、注意点もあります。

発展途上の技術なので、まだまだ人間の目のほうが精度は上です。
特定の条件のもとでは、撮影者の意図しないフィルターをかけることがあります。

そのときは、マニュアルのホワイトバランスでいろいろなフィルターをかけてみてください。

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JPEG・GIF・PNGの長所と短所

画像ファイルの保存形式は色々ありますがみなさまがよく目にする、
もしくは使用されるファイル形式の違いはご存知でしょうか?
ここで、一度整理して長所・短所を知ってみれば
画像ファイルを保存するときに役立つかもしれません。

■JPEG■

長所
写真の見栄えが変わらないようにデータ容量を減らし、
フルカラーを使用しているかのような画像を可能にします。
しかも、そんな画像でもファイルを驚くほど小さなサイズに抑えられます。

短所
JPGE形式では、保存するたびに画像が劣化してしまいます。
リサイズやトリミング、色調整などすべての作業を終えた後に
データを書き出すほうが良いでしょう。

■GIF■

長所
イラストのような単一の色で広範囲を塗りつぶす画像に向いています。
また、透過指定を出来るほか、複数の画像データを一つのファイル内に収め、
フレームアニメーション表示をさせる機能も備えています。

短所
最大で256色しか使用することが出来ないため、
グラデーションのある画像には向いていないといえるでしょう。

■PNG■

長所
JPGEと同じフルカラーを扱える上、GIFと同様の透過やアニメーション昨日を
併せ持った多機能な画像形式です。

短所
新しい形式のため、Webブラウザの対応が完全ではありません。
PNGアニメーションにいたっては、一部のマイナーブラウザを除いて
対応しているブラウザは存在していないのが現状です。


以上、簡単なJPGE・GIF・PNGの長所と短所でした。
みなさまに活用していただければ嬉しいです。

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デジカメで撮影を楽しもう! レンズの違い(広角・標準・望遠)

デジカメを撮影する時に、レンズの種類によって写り方が変わることはご存知ですか?



1.標準レンズ

見たままの印象に近く、自然な感じの写真が撮れます。

2.広角レンズ

被写体からあまり距離を取れないときも、全体を写せます。

・近くのものが大きく、遠くのものが小さく写ります。
→遠近感が強調されるので、室内などを実際より広く見えます。

・ピントの合う範囲が大きくなります。
→集合写真などで、全員の顔にピントが合いやすいです。

・被写体がゆがんで写ります。
→人物撮影のときに、下からあおって撮影することで足を長く写します。


3.望遠レンズ

遠くのものを大きく写すことができます。

・被写体から離れていても、大きく写ります。
→運動会などで、子供に近づけないけれど大きく写したい。

・ピントの合う範囲が小さくなります。
→花をアップで撮影すると、背景がボケ気味に写り被写体が強調されて写ります。


大きく分けるとこの3種類(広角・標準・望遠)のレンズです。

ちなみに、ズームレンズというのは、
ひとつのレンズで複数のレンズの役割をしてくれる便利なレンズです。
レンズを取り外せるカメラ以外は、ほとんどがこのレンズです。


これらのレンズの特徴を知ることで、デジカメ撮影が楽しくなると思います。

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検索エンジン(Yahoo!やGoogle)はなぜ無料で検索を提供するのか?

検索エンジンなしで目的のホームページを見つけるのは、
難しいものです。
TVでも「○○で検索!」とコマーシャルが流れています。


昔から検索エンジンは、インターネット上にあふれる
膨大な情報を集め、整理し、いつでも利用可能な状態にしています。

そして検索されたときには、キーワードに応じた検索結果を表示します。


この検索結果は、ご存じの通りとても便利なものです。
だからこそ検索エンジンに利用価値があり、多くの人利用します。


利用者が集まることで、広告の配信が可能になり、
検索結果に広告を出稿する企業も増えてくるのです。


無料サービスの提供、利用者の増加、広告収入の増加といった
好循環からビジネスモデルは成り立っています。


また、検索エンジンは無作為に広告を配信しているのではありません。
検索されたキーワードと関連のある広告を表示するのです。

GoogleAdsence(Google)やOverTure(Yahoo!)の広告システムは、
広告に利用価値があるべきだと考え、いまでも進化しています。


便利なものを提供し、ユーザーを集め、広告収入を得ることは
インターネットにおいて標準的な収益モデルです。

だからこそ、インターネット上には無料サービスが多数存在するのです。

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大容量の画像やデータの共有・送信方法

皆さんはデジカメで撮った写真をどうしてますか?
カメラ屋さんに持っていって、現像に出して、それをお友達に渡したりしますか?

しかし、せっかくのデジカメです。
お友達がパソコンを持っているなら、インターネット経由で写真を送ってみましょう。

写真を画像データとして送れば現像に出す手間もありませんし、焼き回しをする必要もありません。
なかなか会う機会のない方にも、すぐに写真のデータを渡すことができます。

お友達にとってもこんなにメリットがあります。

1.すぐに受け取ることができる
2.自由に加工できる
3.必要なものだけプリントアウトができる ・・・etc


ただし、1通のメールに添付して送ることができるデータ容量には限界があります。
そんなときに便利なのが、無料で使える大容量データの送信サイトや共有ツールです。
どのツールもメリット、デメリットがありますのでご自分にあったツールを発見してください。


■Windows Live SkyDrive(共有フォルダ)
http://get.live.com/skydrive/overview

インターネットに接続していれば、どのコンピュータからでも5GBの無料保存スペースにアクセスできます。アップロードツールを使って、お使いのコンピュータからSkyDriveへファイルをドラッグ アンド ドロップしてアップロードすることも可能です。
また、ご友人と共有したい場合は共有フォルダにてアップロードをし、招待することで共有が可能となります。


■Free File Hosting Made Simple - MediaFire(データ送信サイト)
http://www.mediafire.com/

ファイルサイズ上限は100MBで、ディスクサイズ上限はありません。
アカウントの作成をすることによって、過去にアップした履歴をファイルごと残しておけるので、とても便利です。
海外サイトになります。

■宅ふぁいる便(データ送信サイト)
http://www.filesend.to/

プレミアム会員登録(無料)をすると、1回の送信要領が最大100MGまで可能です。
メールアドレスも30件まで登録可能になります。
圧縮ファイルでの送信となります。


上記以外にも色々な便利ツールがございますので活用してみてください!

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【初級編】エクセルの便利な機能

エクセルの便利な機能を数回に分けてご紹介していきます。


◆セルの中で文章を改行するには?

  【Alt】+【Enter】

※通常文章を改行する時は【Enter】を押しますが、エクセルの場合【Enter】を押すと
下のセルに移動してしまう。

◆文字がセル幅に収まるように折り返したい

  【書式】→【セル】→【配置】タブ→横位置を【両端揃え】

 ※エクセルで長い文章を入力すると文字がセルから溢れてしまう。

◆数式バーを非表示にする

  【編集】→数式バーのチェックをはずす

 ※エクセルで長い文章を入力すると数式バーが邪魔ですぐ下のセルが見えなくなる

◆右方向へデータを入力する方法は?

  【Tab】→【Tab】→【Enter】

 ※セルにデータを入力して【Enter】で確定すると必ず下のセルに移動してしまう。
 ※左に戻る時は【Shift】を押しながら【Tab】

◆人の名前にふりがなを付けるには?

  ふりがなを付けたいセルを選択→【書式】→【ふりがな】→【表示/非表示】

 ※設定でふりがなの種類と配置が変えられる。

◆「####」や「E+10」と表示されてしまう?

  セルの幅を広げる

 ※セルの幅が入力したデータより小さいとエラーが出る。

◆セル幅を均等にしたり、文字列に合わせるには?

  複数の列を選択→列番号の境目を【ドラッグ】/【ダブルクリック】

※列番号・行番号の境界線の所にマウスを合わせて右クリック→
列の幅・行の高さで数値でも変更できる。

◆計算結果をコピーしたら、エラーになった?

  【編集】→【形式を選択して貼り付け】→【値】/【スマートタグ】

 ※コピーしてすぐに右下に出るスマートタグで値だけを選択が簡単。

◆項目名の行や列は常に表示したい

  【ウインドウ】→【ウインドウ枠の固定】

 ※固定したい行や列の次を選択して固定する。

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デジカメで撮影を楽しもう! -基本的な撮影の3つのコツ-

デジカメで撮影する際のちょっとしたコツを紹介します。



1.被写体が真正面を向いている写真は撮らない!

カメラに真正面から写ると、どうしても体のラインがでやすいので
プロのモデルさんであろうとも、きれいなラインを表現できませんし、
よくある証明写真のように見えてしまいます。

真正面から撮らないための工夫は、


・少し斜めを向いてもらう。(体のラインが、実際より細く見えやすい)

・腰をひねってもらう。(ウエストが、実際より細く見えやすい)

・顔の向きを少し傾けてもらう。
(ただこれだけで、証明写真とは違った仕上がりになります。)


2.カメラのアングルを、被写体の目線または目線より低くする。

猫や犬などの写真でよく撮影者の目線から撮ってしまうことがあります。

このように撮影された写真は、被写体がずんぐりむっくり写りやすく、
構図的にも面白くありません。


ちょっと説明が難しいのですが、
電車のつり革広告の写真などをカメラのアングルに注意して見てください。

アングルが低いとわかっていただけると思います。


3.被写体のすべて写そうとしない。

花の写真などはすごくアップが多いですね、
周りに余計なものが写ってない写真はきれいですよね。

被写体をすべて写そうとしすぎると、背景ばかりの構図になってしまったり、
いつも同じような写真になってしまうのです。

被写体の一部が写っていない写真はよく見えないですが、
撮影者の意図的に写していない写真はよく見えるはずです。

・デジカメを撮るときに、被写体をレンズいっぱいに写してみてください。(限度がありますが・・・)
・被写体が写りきらないなら、どこまで写せば自然なのかを考えてみてください。


1.被写体が真正面を向いている写真は撮らない!

2.カメラのアングルを、被写体の目線または目線より低くする。

3.被写体のすべて写そうとしない

に気をつけてデジカメを撮ると、写真の幅が少し広がると思います。

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ホームページの制作から公開まで

ホームページ公開までの一連の流れをご存じでしょうか?
自社でホームページを持っている方も案外ご存じない方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


●ホームページ公開までの流れ


1.企画を考える
(目的やターゲットなど、お客様と厳密に打ち合わせして決めていきます)

2.ホームページをデザインする(WEBデザイン)

3.デザインを元にホームページを構成する(コーディング)

4.ドメインを取得する(○○○.comや、○○○.co.jpなど)

5.サーバーを借りる(24時間365日稼働しているパソコンのようなもの)

6.DNS設定
(ドメインにアクセスすると、指定したサーバーに接続するように仕向けます)

7. 3 で作成したホームページのデーターをサーバーにアップロードする


ホームページ公開までは上記のような流れになります。

これ以外にもアクセス解析を設置したり、SEO対策を施したりといった
様々な作業があってホームページは公開されているのです。

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売れているホームページは、「ユーザビリティ」を大事にしている

どんなに素敵なデザインのホームページでも、
「ユーザビリティ(お客様の満足度)」を伴っていないホームページは、
再度訪れたい気持ちを削ぐことになります。

例えば、お客様(閲覧者)が、商品の購入を迷っているとします。
商品の情報を知りたくて、貴社のホームページを閲覧しにきましたが、上手く見つかりません。
直接聞こうと思い、電話番号を探しましたが、見ているページにはありません。
結果、お客様は、貴社のホームページから立ち去ってしまいました。

このように、欲しいと思っている情報がすぐに見つかりにくいと、
お客様はストレスを感じてしまいます。

他のメディアと違い、ホームページは「お客様が主体的に情報を探すメディア」です。
去っていくお客様を低減し、リピート率を高めるためには、
「ユーザビリティ」を追求したホームページを製作し、
さらに「ユーザビリティ」を改善していくことです。

お客様にとって使いやすいホームページを目指すことが、
売れるホームページに繋がっていくのです。

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『アクセスカウンター』の数値にだまされないで ~ホームページの信用を探る~

アクセスカウンターとは、ホームページに、何回アクセスがあったかを
数えてホームページ上に表示させるプログラムのことです。



「あなたは○○人目のお客様です」といった表示を見たことはありませんか?



このアクセスカウンターに大きな数値が表示されていると

「このページは人気があるんだ!」

と考えてしまいがちですが、本当にそれだけアクセスがあったのか、
いつから数えてその数値なのか、実はわからないものなのです。


なぜなら、アクセスカウンターの中にはページを更新するたびに、
数字が増えてしまうものがあるからです。


同じ人が同じページを10回見ても、カウンターの数値は「10」追加されるのです。

この数値を増やすために自動で更新するプログラムも存在します。


また、アクセスカウンターは始まりの数値を設定することができます。

アクセスカウンターの数値を「10,000」から始めることも
「100,000」から始めることもも可能なのです。


このようなことからホームページの信用を探るのに、
アクセスカウンターの数値を使うことはできません。

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