2008/04/10 Webセーフカラーとは
Webセーフカラーをご存じでしょうか?
Webセーフカラーとは、WindowsとMacintoshの256色モードのうち、
共通する216色の「色の集合体」をいいます。
Webデザインにおける色指定は、Webセーフカラーから選ぶのが基本です。
IE(インターネットエクスプローラー)、MacのSafari(サファリ)などの
異なるブラウザ環境下でも同様の色で表示され、
製作者の意図した色をユーザーに伝えることができます。
もう少し詳しく説明をすると、Webページの作成に使われるHTMLでは、
RGB(赤緑青)の三原色をそれぞれ256段階に分け、
その組み合わせによりフルカラー(1677万7216色)の使用が可能となりますが、
Webセーフカラーでは、赤緑青の三原色それぞれを6段階に分けて
216色のみを定義・採用としたのです。
また、Webセーフカラーは16進数各2桁を、00・33・66・99・CC・FFの
6種類の数字の組み合わせにより指定されています。
http://www.scollabo.com/banban/lectur/websafe.html
Webセーフカラーのチャートです。
配色の色指定をする際に活用してみてください。

