2008/04/10 デジカメで撮影を楽しもう! ISO感度
『ISO感度』とは、デジカメが感じることのできる
光の量を表す数値で、100~3200ぐらいが一般的です。
数値が小さいほど感度は低く、大きいほど高くなります。
ISO感度が大きいと、少ない光でも光をおおく感じることが
できるからです。
ストロボなどが必要な撮影でも、
ISO感度を大きくしてやることでストロボなしで撮影できます。
ISO感度には、ノイズという弱点があります。
ISO感度を大きく設定すると光に対する感度が高くなるので
いらない光も感じ取ってしまい写真があれてしまうのです。
ノイズが気にならない程度にISO感度を調整し、
絞りやシャッタースピードを組み合わせて使うことで、
デジカメ撮影の幅も広がります。
ラベル: ISO感度, JO, シャッタースピード, デジカメ, 絞り

