2008/04/10 デジカメで撮影を楽しもう! 絞り
前回、『シャッタースピード』をカーテンの開け閉めのスピードに例えましたが、
『絞り』は、部屋に取り込む光の量を調整するカーテンそのものです。
絞りは、レンズの穴の大きさを調整することで、
光を通す量を変えるのです。
写真の明るさや描画を調整するために使います。
絞りは、F値という単位で表され
F値が小さいほど光が多く、大きいほど少なくなります。
F1.4・F2.0・F2.8・F4.0・F5.6・F8・F11・F16・F22
とお持ちのカメラやレンズにF値が書かれていると思います。
F5.6 - F8 これは、F5.6 から F8 間での間で調整可能だという意味です
今回紹介した以外に、絞りには被写界深度を調整する役目もあります。

