2008/03/23 検索エンジンシェア
日本では、検索エンジンといえばYahoo!(ヤフー)が有名ですが、
実は世界的にはGoogle(グーグル)のシェアがとても大きいのです。
Googleは、昨年度さらに米国において検索エンジンシェアをのばし、
2007年12月地点の検索エンジンシェアは、Google56.3%、Yahoo!17.7%、
マイクロソフト13.8%となっています。
(Yahoo!のシェアは下降気味です。)
一方、MS(マイクロソフト)がYahoo!を買収する動きもあり
現在の検索エンジンシェア争いは目が離せない状態です。
参考:Web担当者Forum
マイクロソフトのヤフー買収関連まとめ(前編)
もちろん日本でも検索エンジンのシェア争いは活発で、
世界第3位の検索エンジン百度(バイドゥ)の日本参入(2008年1月23日)
が世間をにぎわしたのは記憶に新しいです。
あまり知られていませんが、mooter(ムーター)
やASK(アスク)なども日本で検索サービスを提供しています。
どの検索エンジンも最良の検索結果をもとめて日々改良されています。
検索エンジンシェアはもちろん使う側の
わたしたちが決めることになります。
いろいろな検索サービスを利用して自分にぴったりの
検索エンジンを見つけてください。
参考:日本の検索エンジン相関図

