デジカメで撮影を楽しもう! -基本的な撮影の3つのコツ-

デジカメで撮影する際のちょっとしたコツを紹介します。



1.被写体が真正面を向いている写真は撮らない!

カメラに真正面から写ると、どうしても体のラインがでやすいので
プロのモデルさんであろうとも、きれいなラインを表現できませんし、
よくある証明写真のように見えてしまいます。

真正面から撮らないための工夫は、


・少し斜めを向いてもらう。(体のラインが、実際より細く見えやすい)

・腰をひねってもらう。(ウエストが、実際より細く見えやすい)

・顔の向きを少し傾けてもらう。
(ただこれだけで、証明写真とは違った仕上がりになります。)


2.カメラのアングルを、被写体の目線または目線より低くする。

猫や犬などの写真でよく撮影者の目線から撮ってしまうことがあります。

このように撮影された写真は、被写体がずんぐりむっくり写りやすく、
構図的にも面白くありません。


ちょっと説明が難しいのですが、
電車のつり革広告の写真などをカメラのアングルに注意して見てください。

アングルが低いとわかっていただけると思います。


3.被写体のすべて写そうとしない。

花の写真などはすごくアップが多いですね、
周りに余計なものが写ってない写真はきれいですよね。

被写体をすべて写そうとしすぎると、背景ばかりの構図になってしまったり、
いつも同じような写真になってしまうのです。

被写体の一部が写っていない写真はよく見えないですが、
撮影者の意図的に写していない写真はよく見えるはずです。

・デジカメを撮るときに、被写体をレンズいっぱいに写してみてください。(限度がありますが・・・)
・被写体が写りきらないなら、どこまで写せば自然なのかを考えてみてください。


1.被写体が真正面を向いている写真は撮らない!

2.カメラのアングルを、被写体の目線または目線より低くする。

3.被写体のすべて写そうとしない

に気をつけてデジカメを撮ると、写真の幅が少し広がると思います。

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